通販には物流が大切
ホーム > 成功体験談 > 発送代理に任せられて、業務軽減。商品開発に集中できました

グルメ商材を取り扱っている会社ですが、月商600万円を達成し、安定的なリピーターさんの売上経由で事務の社員のある程度軌道に乗ったのかなと思っています。インターネットショッピングの真髄は、売るまではマーケティング、売ってからはマネジメントなのかなと個人的に思っています。
というのも、まず私の成功要因としては、インターネットショッピングのなかで発生する仕事や思考法をグループ化して考えられたからだと思っています。
こっそり、私だけのネットショップの考え方をまとめると・・・

商品を売るまでに必要なこと

  • 商品戦略:どういう商品が売れるか、競合に勝てるかなど商品の検討
  • 価格戦略:どんな価格がいいのか、安ければいいのか、いくらが値ごろ感か
  • 流通経路戦略:良いホームページをつくること。ホームページの入り口を増やすこと。またカタログなども検討すること
  • 広告戦略:集客をすること、そのためにデータ解析などをしたりすること
  • リピートマーケティング(1度売ってから、次発生するリピーター戦略)

商品を売ってから必要なこと

  • 商品発送の業務
  • 入金管理
  • メール対応・電話対応
  • ユーザーサポート
  • 在庫管理
  • キャッシュフローなどの経営管理や税務・法務
  • 上記業務をこなすためのスタッフの配置

このように枠組みをきめていて、前者を「マーケティング」とし、後者を「マネジメント」と呼ぶこととしています。
私のネットショップのターニングポイントは、このなかで「マーケティングは完成した。あとはマネジメント・・」という個所が明確だったことです。リスティング広告と呼ばれる、1クリックあたりの費用を入札できめて、YahooGoogleキーワード検索からアクセスを得る広告によって順調に売れてきたわけですが、その後の「マネジメント」で結構苦労しましたね。次ページにて詳しく解説させていただきます。

次は、注文が殺到してしまった場合のハナシ。ウレシイような気もしますが、実は・・・


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成功者はそんなこと言うけどさ…