
ホーム > ネットショップの作り方 > 予めネットショップ集客方法を決めておくとよい
ホームページをつくると、勝手にどこからかひとがやってくる・・・
インターネット上のオンラインショッピング開設にあたっては、このようなまことしやかに語り継がれている”妄想”があります。
もちろんネットショップ未経験者からすると、儲かってる店舗ってどこから人がやってきているのかなんて想像もつかない世界でしょうから、こういった勘違いが起こるのはしょうがないことでもあると思います。
ただし、断言をしておくと、ネットショップを開業しただけではほとんど絶対、誰も、あなたのホームページには訪れません。あるいは訪れてもお買いものに結びつきません。ちゃんと対策をしないと検索エンジンではまともに上位化してきませんし、広告費をかけて集客をしなければ売上もまともにあがりません。
では、売れているショップはどこから人を集めているのでしょうか?
主要なアクセス元を集めました。
- 検索エンジンの検索結果
- 検索エンジンの広告枠
- アフィリエイト経由
- 巨大サイトの広告枠(バナー広告、テキスト広告)など
- 会員がいっぱいいるメルマガ内の広告、自社メルマガの発行
- クチコミ。ソーシャルメディア(ミクシィやTwitter、掲示板など)やメールなど
- アクセスのあるブログからの紹介
- 大手ニュースサイトの記事紹介やニュースリリース紹介
- TVCMや雑誌広告などにより認知され、ブランド名が検索されてくる
- 楽天参加店の場合は、上記に加えて
- A 楽天サーチ
- B 楽天内広告
- C 楽天ランキング などなど・・
などなど・・
これが、ほとんど全てのホームページのアクセス元の正体です。
上記のようなアクセス元がネット上の「売買取引の発生」のもととなっており、逆に言うと集客というのは上記のうちどれを選ぶか、ということでもあります。
では「予めネットショップ集客方法を決めておくとよい」というのは、どういうことなのでしょうか。さらに掘り下げてみましょう。
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